仕事に集中していて、気づけば昼から一度も立っていない。運動の時間を作る余裕がない日は、まず座りっぱなしの時間を区切るところから始められます。席を大きく離れずにできる小さな動きを5つにまとめました。
1時間ごとに足したい小さな動き5つ
- タイマーを60分にかけて、鳴ったら一度立つ。まずは「立つ」だけを決めごとにする
- 飲み物は小さめのコップで飲む。おかわりのたびに、席を立つ回数が自然に増える
- 立ったついでに、その場で軽く体を伸ばす。場所を取らず、音も出ない
- 席に戻る前に、ゆっくり深呼吸を3回する。同じ姿勢を区切る合図になる
- オンライン会議の「聞くだけ」の時間は立って参加する。座る時間を分けられる
全部やらなくていい
5つを毎時間こなす必要はありません。タイマーで立つことだけ続けて、余裕がある回にほかの動きを足すくらいで十分です。体調がすぐれない日は、無理に続けないでください。
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まとめ
運動の時間が取れない日でも、座りっぱなしを区切ることはできます。まずは1時間に1回立つことから、試してみてください。