下腹まわりの「ながら運動」を数分終えたあと、そのままスマホを手に取ったり、次の家事に移ったりしていないだろうか。動きそのものより、終わったあとの数分の過ごし方に、続けやすさの差が隠れていることがある。
終わったあとの数分にあること
- 運動を終えた直後にすぐスマホへ手を伸ばすと、体を戻す間もなく次の刺激へ意識が移ってしまうことがある
- 立ち上がってそのまま家事や仕事に戻ると、呼吸が整う前に次の動きへ切り替わりやすいという声もある
- 運動のあと数分だけ座って呼吸を整えると、動いた感覚が記憶に残りやすいという考え方がある
- 水分をとるタイミングを運動のあとに固定しておくと、終わりの合図として体に伝わりやすい
- その日感じた小さな変化を一言メモしておくと、次に取り組むときの目安として役に立ちやすい
終わり方も習慣のうち
運動そのものを頑張ることよりも、終わったあとの数分をどう過ごすかという視点を持っておくと、次の一回につながりやすくなるという考え方がある。始める前の準備には気を配っても、終わったあとの数分は見過ごされがちな部分でもある。
まとめ
下腹のながら運動は、動きの内容だけでなく終わったあとの過ごし方にも続けやすさのヒントがある。数分の切り替え方を見直しておくと、次に取り組むハードルが少し下がるかもしれない。