鏡に映る下腹が気になって、話題の宅トレやながら運動を始めてみたものの、種目を増やすたびに続かなくなる、という経験をした人は多い。実は続けやすさを左右するのは種目の数より「頻度」の組み方だという考え方がある。
頻度を見直すときに意識したいこと
- 毎日同じ強度でこなすより、下腹に効かせる日と休ませる日を分けて考えると体への負担が変わってくる
- 「毎日10分」より「週に3回・15分」のように回数と時間を先に決めておくと、迷う回数そのものが減る
- 睡眠不足や生理周期がつらい日は頻度を落としてよいと最初から決めておくと、罪悪感を抱えずに続けやすい
- 鏡で毎日変化を探すより、決めた頻度を守れた日数を記録する方が、続いている実感を得やすいという考え方もある
- 物足りなさを感じたときほど種目を追加するより、休む日を1日多く取る方が結果的に長く続く場合がある
頻度と結果の関係について
下腹まわりは代謝が上がりにくく、変化がゆっくり出やすい部位だと言われる。だからこそ量を一気に増やすより、無理のない頻度で積み重ねる方が、体への負担も心理的なハードルも小さく保ちやすい。
まとめ
下腹のながら運動は、種目を増やす前に頻度の組み方を見直すところから始めても遅くはない。