化粧水をつけてもすぐに乾く、乳液を重ねてもなんとなく物足りない。そんな感覚があるとき、原因はアイテムの種類ではなく「使う量」にあることがある。特に乾燥肌は、順番を整えるより先に確認しておきたいポイントかもしれない。
使う量を、見直すポイント
- 化粧水は手のひらに広げたとき、頬全体にゆき渡る量を出せているか確認する
- 一度でなじみきらないと感じたら、少量を2〜3回に分けて重ねづけしてみる
- 乳液やクリームは、指の腹にうっすら残るくらいの量を目安にしてみる
- 頬より乾きやすい目元や口元は、同じ量で足りているか個別に確認する
- 季節や体調で肌の状態は変わるので、量は毎回同じにしないという考え方もある
種類を増やす前に、量を見直すという考え方
新しいアイテムを買い足す前に、今使っているものの量を少し増やしてみると、変化が分かりやすいという見方がある。順番を変えるより手軽に試せる分、気軽に見直しやすいポイントとも言える。
まとめ
乾燥が気になるとき、つい新しいアイテムに気持ちが向きやすいが、今あるものの使う量を確認するところから始めてもよさそうだ。順番とあわせて、量も一度見直してみる。