健診の結果を開いて、去年より少し動いた数字に目が止まる。受診をすすめられたわけではないけれど、そろそろ食事を見直したほうがいいかな、と思う。そんなときに、今日の一食から始められる食べ方の工夫を5つにまとめました。
まず見直したい食べ方5つ
- 最初のひと口を野菜か汁物にする。順番を決めておくだけで、食事のペースがゆっくりになる
- 主食は抜かずに、茶碗を小さめに替える。量を「減らす」より器で整えるほうが続けやすい
- 甘い飲み物は「食事のとき以外はお茶か水」と決める。飲み物は見直しやすいところ
- 夜遅い食事は、主食と揚げものを控えめにして汁物を足す。翌朝の食欲も整いやすい
- ひと口ごとに箸を置く。早食いに気づくだけでも、満足するまでの量が変わってくる
一度に全部やらない
5つを同時に始めると、3日で疲れます。まずはひとつだけ選んで2週間。慣れたら次を足す、くらいの速さがちょうどいいです。健診で受診や再検査をすすめられている場合は、自己流の見直しより先に医療機関で相談してください。
食事と運動に、もうひとつ足すなら
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まとめ
食べるものを大きく変えなくても、順番・器・飲み物・時間・速さは今日から変えられます。ひとつずつ、続けられる形で試してみてください。