鏡の前で無表情のまま自分の顔を見ると、思っていた以上にほうれい線やたるみが目立って見える日がある。在宅ワークやマスクをつける時間が長い日は、口角も頬もほとんど動かさずに過ごしていることに気づきにくい。
表情を動かさない時間を振り返る
- 在宅ワークやマスク生活で、口角をほとんど動かさずに何時間も過ごしていないか振り返ってみる
- 動画やスマホを見ている間、口元が軽く開いたままになっていないか、鏡でそっと確認してみる
- 会話が少ない一日は、頬やあご周りの筋肉がほとんど動いていないことに、あとで気づくことが多い
- 表情筋は使わないと衰えやすいと言われているため、一日の中で笑う場面を意識してみるという考え方もある
- 姿勢や保湿だけでなく、「表情の動かし方」も見直す対象のひとつとして加えてみるとよさそうだ
表情のクセは、ひとりで気づきにくい
表情の動かし方は自分では意識しづらく、写真や動画に撮って初めて気づくことも多いという。特定の表情ばかりが定着してしまう前に、たまに違う表情を作る時間を持っておくと、変化に気づきやすくなるかもしれない。
まとめ
ほうれい線やたるみは、日々のわずかな表情のクセが積み重なって印象に影響していくと考えられている。マッサージや姿勢だけでなく、無表情でいる時間そのものに目を向けてみると、新しい気づきがあるかもしれない。