乾かしたばかりの髪が、なぜか思った形に落ち着かない。白髪が増えてくる頃になると、以前より髪がうねりやすくなったと感じる人は少なくない。ヘアオイルを足しても、つけるタイミング次第で仕上がりの印象は変わってくる。
オイルをつけるタイミングで変わること
- 半乾きの髪につけると、水分と一緒に均一に広がりやすく、うねりが目立ちにくいと言われる。
- 完全に乾いた髪につける場合は、少量を毛先中心にのせるだけで、まとまりの印象が変わってくる。
- 乾かす前のタオルドライ直後につけると、ドライヤーの熱から髪を守る目的で使われることが多い。
- 分け目や生え際は皮脂が出やすいので、オイルは避けて中間から毛先にとどめておくと安心感がある。
- 手のひらに広げてから髪にのせると、一点に集中してつきすぎるのを防ぎやすいと言われている。
見直したい考え方
ヘアオイルの効果は髪質や季節によって感じ方が変わるとされる。同じ製品でも毛量や湿度が違えば仕上がりも変わってくるため、少量から試して自分の髪に合う量とタイミングを探っていく考え方もある。
まとめ
オイルをつけるタイミングを変えるだけでも、朝のまとまりやすさは変わってくることがある。今使っているオイルを買い替える前に、つけるタイミングを見直してみるのも一つの方法かもしれない。