「運動しなきゃ」と思うほど腰が重くなる。それなら「運動の時間」を作るのをやめて、いつもの動作に混ぜてしまうのがいちばんです。運動ぎらいの人でも続けやすい「ながら習慣」を5つ選びました。
暮らしに混ぜる「ながら習慣」5つ
- 歯みがき中はかかと上げ下げ。1日2〜3分が毎日積み上がる
- 電子レンジの待ち時間はその場でスクワット。「チンまで5回」をルールに
- 通勤や買い物は「早歩きの区間」をひとつ決める
- テレビやスマホを見ながら、床に座らずクッションの上で骨盤を立てて座る
- 寝る前の布団の上で、足パカやストレッチを「気持ちいい範囲だけ」
続けるコツは「記録しないこと」
意外かもしれませんが、最初からアプリで記録を付けると「記録が途切れた日」にやめたくなります。まずは何も記録せず、動作とセットにするだけ。習慣になってから記録を始めるほうが長続きします。
まとめ
運動は「する」ものではなく「混ぜる」もの。今日の歯みがきから、かかと上げをこっそり始めてみてください。