置き換えダイエットのレシピを検索していると、写真は増えていくのに、気づけば同じような一品ばかり保存していることがある。置き換えたはずの一食が結局物足りなくて、間食で埋め合わせてしまう人も多い。レシピの数を増やす前に、一度立ち止まって見ておきたい視点がある。
レシピを増やす前に見ておきたいこと
- タンパク質量が明記されているか。カロリーだけの表示だと満足感につながりにくいことがある
- 調理時間が普段の生活の中で無理なく収まるかどうか。手間がかかるほど続けにくくなっていく
- 主菜と副菜、どちらを置き換えているのかを決めておくと、栄養バランスが偏りにくい
- 使う食材の種類が多すぎないか。買い物のたびに迷う原因になりやすく、続けにくさにつながる
- 同じ味付けに偏っていないか。飽きが置き換えをやめる一番の引き金になりやすいと言われている
レシピの数より、選び方の軸を持つ
レシピを保存する数を増やすことよりも、自分がどんな軸で選んでいるかを一度整理しておくと、次に選ぶときの迷いが減っていく、という考え方がある。タンパク質量や調理時間など、自分にとって外せない条件を先に決めておけば、新しいレシピに出会うたびにゼロから判断し直さなくて済む。
まとめ
置き換えダイエットのレシピは、数を増やすことよりも、続けられる条件を先に決めておくことが土台になる、という考え方がある。タンパク質量や調理時間など、自分の軸を持っておくと、レシピ選びに迷う時間そのものが減っていく。